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6日の「矢沢学」

椎間板が無いと判明した重原です(゜o゜)

ごめんなさいm(__)mゲストが見つかりませんでした。

でも、何か吹っ切れた気持ちでした。良い開き直りが出来たYAZAWA学になったと思います。もう一度、気持ちも形も【永ちゃんを呼びたい】その原点に戻れたのでは。無理無理ゲストを用意するのではなく、自然の流れの中で、ゲストがいない時はいない時なりの張り方が少しわかった様な気がします。

今、重原は水曜と金曜に耳ランで話しています。ここ最近、どちらの曜日にも共通するテーマを探していたのかもしれません。

でもね、それが少し見えてきたんですよ。そして、それを教えてくれたのは、福知山線の脱線事故でした。今の日本で、一番欠けているもの!だけど絶対に必要なもの!それは、人間の持っているあったかさ。。

それが、一番必要なのに、そのあったかさに包まれた番組が、今の日本にはない(TVもラジオも)

「それならば、重原の話す番組が、そうなってやろうじゃないの!」

今そんな気持ちです。今日まで、たくさんの人たちのあったかさに支えられて、ラジオやってきました。

これからは、それを何百倍にもして返していきます!やっぱり、苦労は精神的と肉体的、ダブルで感じないと山は登れませんね。

あっ!でもゲスト探しをやめる訳じゃないですからね。無理に取り繕う事はしないっていう事ですから。僕は誰にも負けないあったかい人間になる様、必死に努力します。そして、耳金ファミリーのあったかさも交えて、これから毎週永ちゃんに届けたいと思ってます。こんな考えって、どう思います?

http://homepage3.nifty.com/yes-my-love2004/index.htm

ヨロシク~


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コメント

耳金、関東支部の皆さん

「CHOICE」へ行ってみたいですね♪

福知山線の脱線事故は、本当に悲惨な事故でした!
ご遺族の方にとっては、何と言って良いのか言葉も見つかりません。

しかし、重さんがラジオで話していたように、マスコミには取り上げられない「死」でも、命の器は同じです

個人的なマスメディアの嫌いなところ
何か事件・事故が起きると挙って放送し、どのチャンネルでも同じ事の放送を繰り返す…
そして、1週間もすれば、何も無かったように、また別の報道。
まぁ、無理もありませんが…

話変わりますが、先日、1泊だけ入院したのですが、2人部屋で、相手の方が64歳の方で、癌宣告を受けていて、来年の正月は迎えられないと自分で仰っていました
俺が、宣告を受けた時辛くなかったですか?と尋ねたら
「私の場合、人生の終わる時がわかって良かった。生きている時にやるべき事を全部整理しておけるから全然辛くないよ!」
と仰りました
その時、俺は、福知山線の脱線事故が頭を過ぎりました

やっぱ人間、考え方一つだな!と再認識しました
人間って、オギャーと生まれた瞬間に、癌宣告を受けているのと同じですもんね
いかに悔いの無い、濃い人生を送れるかが大切だと思っています。

重さんの話すラジオで、もっともっとリスナーの皆さん一人一人の人生の一部分が楽しくなるようになって欲しいです^^;

投稿: 耳金 | 2005年5月15日 (日) 23時16分

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